2024年5月24日

【にんぱく忍者修行ブログ】忍者豆知識その6

今日は忍者豆知識その6をお届けします。今日は真田氏に関係する岩櫃城や真田忍者についてお送りします。

・忍者豆知識 岩櫃城(いわびつじょう)について
岩櫃城は、群馬県吾妻郡東吾妻町に位置する日本の中世山城です。岩櫃城は岩櫃山の中腹に作られたお城です。
戦国時代に築かれたこの城は、上杉謙信、武田信玄、そして真田氏といった名だたる戦国大名たちの争奪戦の舞台となりました。以下に岩櫃城の概要を紹介します。


岩櫃城は、鎌倉時代に築かれた説や14世紀後半に築かれたとされていますが、築城年や、築城者については諸説あると言われています。
戦国時代には、上杉謙信に従う斉藤氏と武田信玄に従う真田氏が岩櫃城を巡って争いました。その後、武田氏の配下であった真田幸隆が城主となり、真田氏の拠点の一つとして重要な役割を果たしました。
関ヶ原の戦いの後、江戸幕府の成立とともに城は廃城となりました。
岩櫃城は山の中腹に築かれた山城であり、自然の地形を活かした防御に優れた構造が特徴です。
城は幾つかの郭(曲輪)で構成されており、主要な郭である本丸、二の丸、三の丸が存在します。現在では城跡が保存されており、石垣や堀の遺構を見ることができます。
岩櫃城跡は、国の史跡に指定されており、観光地としても人気があります。特に春には桜が美しく、ハイキングコースとしても訪れる人々が多いです。
岩櫃城の歴史や構造についてさらに詳しく知りたい場合は、地元の博物館や観光案内所を訪れると良いでしょう。また、歴史書や専門書を読むことで、より深い理解を得ることができます。
岩櫃山は、群馬県吾妻郡東吾妻町にある標高802.6メートルの山で、吾妻八景の一つとして知られています。
観音山の不動堂など回れるスポットが多くあり、様々な登山コースが楽しめます。

・忍者豆知識 横谷左近(よこやさこん)
横谷左近は、真田忍者として知られています。真田十勇士の猿飛佐助のモデルになったと言われています。
戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将で、特に真田氏に仕えたことで知られています。
武田信玄に仕えていた真田幸隆の配下として、岩櫃城を攻略し、その守備を行いました。
横谷左近は岩櫃城の守備を担当し、城の防衛に大きく貢献しました。真田氏上州の拠点とする中で、岩櫃城の防御は非常に重要でした。真田氏に仕え様々な戦を参戦したと言われ、大阪の陣にも加わり真田幸繁と一緒に大阪城で戦ったと言われています。

・にんぱくの忍者道具の紹介
釘抜型手裏剣



全体が四角い形状で真ん中に穴が空いている手裏剣。